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『アークナイツ:エンドフィールド』ティフォロス攻略&ガチャ評価

井上 柚
井上 柚

『アークナイツ:エンドフィールド』Ver.1.5で、新★6オペレーター ティフォロス が登場します。

ティフォロスは自然属性・突撃のメインアタッカー。戦技で空中へ移行する独自の浮遊戦闘が特徴で、移動しながら複数の敵を攻撃しつつ、多くの地上攻撃を避けながら火力を出せます。

本記事では、性能、スキル、立ち回り、おすすめ編成、モチーフ武器、ガチャ優先度を簡潔に解説。ティフォロスを引くべきか迷っている方は参考にしてください。

1. ティフォロス基本情報

項目

詳細

オペレーター

ティフォロス

ティフォロス

属性 / 職業

自然 / 突撃

武器種

アーツユニット

役割

継続火力と瞬間火力を両立する自然メインアタッカー

主な特徴

浮遊、複数攻撃、自然付着消費、自然爆発ダメージ

固有リソース

啓示 / 猟矢

スカウト

9月2日~9月30日 / 特別スカウト「冬狩」

モチーフ武器

寒夜の影(アーツユニット)

得意な場面

長期戦、高難易度、複数敵との戦闘

弱点

安定して自然付着を付与できる味方への依存度が高い

注意:浮遊状態でも無敵ではありません。

地上攻撃の多くを回避できますが、全体攻撃、レーザー、空中判定を持つ攻撃などは普通にダメージを受けます。

2. ティフォロスのスキル解説

ティフォロス立ち絵

1. 通常攻撃「荒原の狩猟」

最大5段の通常攻撃を行い、敵に自然ダメージを与えます。

ブレイク中の敵には終撃を発動でき、大ダメージを与えつつSPを回復。次の戦技につなげやすくなります。

通常攻撃は主にスキルの合間を埋める用途。火力の中心は戦技と固有リソースです。

2. 戦技「風裂く一矢」

「風裂く一矢」は、ティフォロスの立ち回りの軸となるスキルです。

発動するとジャンプして浮遊状態に入り、移動しながら最大2体の敵へ空中通常攻撃を繰り出せます。

主な効果は2つ:

  • 敵の自然付着を消費して、自身の啓示を蓄積
  • 猟矢を消費して攻撃を強化し、追加で自然爆発ダメージを与える

つまり、ティフォロスにとって最も重要なのは:

味方が付与する自然付着です。

自然付着を安定して付与できないと、啓示 → 猟矢 → 自然爆発のサイクルが遅くなり、総合火力も大きく落ちます。

立ち回りのポイント:

浮遊状態を使えば、地面AOEや衝撃波などの地上攻撃を避けながら攻撃を続けられます。

3. 連携技「荒れ狂うトゲ」

啓示が上限まで溜まると発動できる連携技です。

「荒れ狂うトゲ」は啓示を猟矢へ変換し、敵の位置に矢陣を生成。範囲内の敵へ継続的な自然ダメージとスローを付与します。

さらに敵が受ける自然爆発ダメージを増加させ、ティフォロスのメイン火力タイムを作れます。

簡単に言えば:

最初の戦技でリソースを溜め、次の戦技で一気に火力へ変換する流れです。

4. 必殺技「氷山の呼び声」

「氷山の呼び声」は強力な矢を放ち、着弾時に爆発して広範囲へ大きな自然ダメージを与えます。

発動後はすぐに浮遊状態へ入り、続く空中通常攻撃で矢の雨による追加ダメージを狙えるため、バフやリソースが整ったタイミングで使うのがおすすめです。

3. ティフォロスのおすすめ編成

1. 高級自然編成

ティフォロス ギルベルタ オクギ リーノ

ティフォロス + ギルベルタ + オクギ(意志形態) + リーノ

自然属性の火力サイクルを安定して回しやすい高コスト編成です。

ギルベルタは自然付着や集敵、アーツ系サポートを担当し、ティフォロスの火力タイムを作ります。

オクギ(意志形態)は各種サポートを行いながら自然付着を補助し、編成全体の流れを安定させます。

リーノは耐久面を支えつつ、攻撃力や自然属性の火力を強化。ティフォロスのバースト火力を伸ばせます。

ティフォロスがメイン火力を担当し、各種サポートを空中連射と自然爆発ダメージへ変換します。

自然付着が安定し、バフ・耐久・スキル回しのバランスが良い編成です。

2. 低コスト / 無課金向け編成

ティフォロス プチエナ ペリカ ザイヒ

ティフォロス + プチエナ + ペリカ + ザイヒ

高レアの自然サポーターが揃っていなくても、ティフォロスは低コスト編成で十分運用できます。

プチエナは自然付着をサポートしつつ、防御面の補助も担当できます。

ペリカは扱いやすい火力サポートとして、パーティ全体のダメージを底上げします。

ザイヒは回復とサポートを担当し、長期戦での安定感を高めます。

高級編成より火力上限は落ちますが、組みやすく、ティフォロスの基本サイクルを問題なく回せるのが強みです。

編成の基本:安定して自然付着を付与できるオペレーターを必ず入れましょう。

ティフォロスにとって、自然付着は火力を回すための燃料です。

自然付着が不足すると、啓示と猟矢の回転が明確に遅くなります。

4. ティフォロスは引くべき?

プレイヤー状況

おすすめ度

理由

ギルベルタ、オクギ、リーノなど自然編成の主要キャラを所持

おすすめ。余裕があればモチーフ武器も検討

完成した自然編成にそのまま入り、メイン火力の上限を大きく伸ばせます。

強力なメインアタッカーがいない初心者

無凸確保で十分。潜在やモチーフ武器は後回し

浮遊のおかげで攻略時の操作感は良好。ただし自然付着役は用意したいです。

ティフォロス推し / 大弓・空中戦が好き

本体確保がおすすめ

浮遊しながら大弓で戦う独特のプレイスタイルは、エンドフィールドでもかなり個性的です。

リソースが少なく、既に完成した火力編成がある

スルーでもOK

完全な万能アタッカーではないため、自然編成を作らないなら優先度は下がります。

自然属性キャラをほとんど育成していない

実装後の評価待ちがおすすめ

ティフォロスだけでなく自然編成一式を揃えるとなると、必要リソースが一気に増えます。

確保優先度

基本的には、以下の順番がおすすめです。

ティフォロス無凸 > 重要な編成パーツ > モチーフ武器 > 追加潜在

追加で課金する場合も、まずは自分の手持ちでティフォロス本体、モチーフ武器、自然属性のサポーターのどれが一番必要かを確認してから Endfield top up を利用するのがおすすめです。先に撤退ラインを決めて、本体・武器・潜在を一度に追い過ぎないようにしましょう。

まとめ

ティフォロス最大の特徴は、浮遊 + 自然付着 + 啓示 + 猟矢を組み合わせた独自の戦闘スタイルです。

戦技で空中へ移動し、地上攻撃を避けながら攻撃を続けられるため、火力と生存力を両立しやすいのが魅力です。

一方で、弱点もはっきりしています。

ティフォロスは、安定した自然付着を維持できる自然編成で真価を発揮するタイプです。

すでにギルベルタ、オクギ、リーノなど自然属性の主要オペレーターを持っているなら、大きな戦力アップが期待できます。

逆に自然編成がほぼゼロなら、「新★6アタッカーだから」という理由だけで無理に引く必要はありません。実装後の火力や使用感を見てから判断しても遅くありません。

大弓や空中戦のスタイルが刺さったなら、性能とは別に確保したくなる魅力のあるオペレーターです。

Keygoldでは今後も アークナイツ:エンドフィールド の攻略・最新情報・スカウト情報をお届けします。

FAQ

Q1: ティフォロスは浮遊中なら無敵?

いいえ。

浮遊中は多くの地上攻撃やAOEを避けられるため、他のオペレーターが回避を優先する場面でも攻撃を続けやすくなります。

ただし、全体攻撃やレーザー、空中判定を持つ攻撃などは普通に命中します。

浮遊は攻撃チャンスを増やす手段であり、無敵状態ではありません。

Q2: ギルベルタ、オクギ、リーノがいなくても使える?

使えます。

ティフォロスに本当に必要なのは、特定の★6オペレーターではなく安定した自然付着の供給です。

プチエナなどを採用すれば、低コスト編成でも基本サイクルを回せます。

ただし、

「使える編成」と「最大火力を出せる編成」は別物です。

低コスト編成でも十分戦えますが、高レアサポーターを揃えるほど火力・回転率・安定感は上がります。

Q3: 他のメインアタッカーと比べてティフォロスは強い?

現時点でT0・T1などのTierを断定するのはまだ早いです。

スキル構成を見る限り、ティフォロスは高い火力上限を持つ自然属性メインアタッカーで、複数戦への対応力と浮遊による攻撃継続性能が強みです。

その反面、自己完結型のアタッカーと比べると、自然付着と編成シナジーへの依存度は高めです。

現時点では、

自然編成では非常に高いポテンシャルを持つメインアタッカー。ただし、完全な万能キャリーではない。

最終的な評価はVer.1.5実装後、高難易度コンテンツでの実戦データが揃ってから判断するのがおすすめです。

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